今回は皆さんにご報告があります。

I still can’t believe it,
but I have some very special news to share.

Screenshot

昨年からチャレンジしていた
アメリカ大学院進学ですが、
2つの大学院から合格を頂き、

第一志望の
カリフォルニア大学アーバイン校
英文学修士課程
(Master of English Program)で
今年9月から
学ばせていただくことになりました。

未だに信じられなくて、
そして驚きすぎて
合格通知のメールが来た時、
自分が読み間違えているのではないかと
ChatGPTに翻訳してもらい
確認したほどです。笑

というのも、
今回私の中で大学院準備が
不完全燃焼で合格は
難しいかなと思っていたからです。

大学院出願に向けての準備は
2025年の8月からスタート。

元々3つの大学院に
出願を予定していて、
まずはTOEFLの試験を
受け始めたのですが、

12月に不安・パニック障害を
発症してしまい
12月・1月・2月はかなり症状が強く、
後半、ほとんど準備に
取り組めなかったのです。

12月にTOEFL受けに行ったのですが、
症状が強く受験を続けることが不可能で
5分で退室。

今回出願予定だった
3つの大学院のうち、
1つはTOEFLのスコアが足りず、
かつこれ以上のエッセイ作成も難しく
体調を優先し、出願を断念。

11月までにある程度
準備できていた
2つの大学に絞り
出願をしました。

今回そのような状況下でも
合格できた要因は3つあります。

1つは
専門家に頼ったことです。

エッセイの添削や
出願サポートをしてくださる方に
お願いしてアドバイスを受けたことで
省エネで進めることができました。

そして、おそらく合否を決めたのが
11月に実際にキャンパスを訪問し、
コーディネーターの方と
直接お話をしたこと。

そこで大学院側のスタンスや
どのような人が
求められているのが分かり、
その時に書いていたエッセイでは
絶対に合格できないと確信。

11月中に書いていた2枚のエッセイを
全て書き直したのです。

アドバイスを頂き、
大学に行っていなかったら
確実に合格できていないです。


2つ目は
早めに行動したこと。

6月・7月からサポートくださる方に
連絡を取り
やることの段取りを
半年以上前から確認していたこと

TOEFL受験も間に合い、
12月以降に動けなくても
出願することができたのです。

エッセイの書き直しも
11月中にある程度できていたので
これが12月に入っていたら
思うように進められなかったはず。

最後、3つ目は
自分がコントロールできることに
フォーカスしたこと。

実は今回、出願した2つの大学院が
求めている必須GPAを
私は満たしていませんでした。

募集要件を満たしていないのに
申請してもいいのか?と思いながらも
サポートくださった方にアドバイスを頂き
別途資料を補足で作る形で対応。

また、11月に大学訪問に行った時に
予想以上に定員が少ないこと、
また私のようにE2ビザホルダーが
学ぶというケースがあまりなかったようで
色々質問を受け、

「ウェルカムじゃないのかな?」
「今の状況だと難しいのかも」

というのを感じて手応えが
分からない感覚もありました。

でも、これらのことって
今の自分にコントロールできないこと。

そこにフォーカスせず、
自分がその状況に対して
最大限できることをした。

そしてありきたりですが
諦めなかったことが
今回の合格に繋がった

と思っています。

このスタンスはこれまで独立してから
仕事を進める中で学んで
身につけてきたもので、

今自分がコントロールできることだけに
目を向けて最大限取り組む。

この積み重ねでしか結果も成長も
得られないと思っています。

ということで、
これからが本当のスタートです。

大学院で学んだことを
スクール・英語指導に
活かしていきます。

自分の英語力を伸ばす
チャンスにもしていきます。

またアメリカで学んだ
最新の情報を皆さんに
お届けできることも
とても嬉しいです。

これまで大学院進学に向けて
応援のメッセージもこれまで
たくさんいただいており
本当にありがとうございました。

最後に、

大学院合格までに取り組んだ
11のことをまとめた記事を作りました。

大学院受験において、
英語力やスキルの高さより
「戦略」が重要。

自分の強みをどう見せるのか?
どこの部分のストーリーを使うのか。
誰に推薦してもらうのか。

これで決まるからです。

そこで、私がカリフォルニア大学大学院に
合格するまでの半年間取り組んできたこと、
専門家から学んだ合格に向けての行動や
戦略をまとめました。

大学院受験にあたり
その道の専門の方2人にお世話になり
エッセイの内容、履歴書のこと、
そして推薦状の頂き方など
すごく勉強になることが多くて、
それを皆さんにシェアできればと思い
まとめました。

以下のような内容を書いています。

・私がカリフォルニア大学を選んだ理由
・なぜ英文学科なのか
・約1ヶ月半で92点取得したTOEFL学習法
・大学のGPAが足りない!を乗り越えた方法
・履歴書を書く時のポイント
・私が書いたエッセイの内容・大切にしたこと
・直前でエッセイを全て書き直した理由
・準備を始めて最初にやるべきこと
・合否を左右する推薦状のお願いの仕方
・合否を決めた私のある行動

実は今回大学のGPAが最低基準を
下回っていたまま出願して合格したことで
私と同じようにGPAが満たしてないので
これまで大学院受験を諦めていた
というメッセージを
何人かの方からいただきました。

結論としては、GPAが足りない理由、
つまり言い訳文を提出したのですが、
どのようなことを書いたか、など
ご参考になればと思います笑

記事はこちらです↓

PS
実は私が勤めていた大学の先生に
大学院進学の推薦状をお願いしていたので
お礼のメッセージをしたのですが、
ちょうど卒業式という
タイミングだったので
ビデオメッセージを送りました。

40歳からアメリカの大学院で
学び始めることになったと報告し
何歳からでも何でもできるから
20代のみんなは特に
これから後悔しないように
チャレンジしてほしいと伝えました。

私のこの活動が
誰かの刺激や勇気になれば嬉しいです。

動画でもお話ししてます。