今日は、当社の
英語コーチングスクールで

1ヶ月間短期集中で
受講くださった方の
変化とお声をご紹介します。

なぜこの話をシェア

させていただくかというと

たった1ヶ月+10日で

こんなにも変化・気づきを
得ていただけるのか!

と感動したから。

英語を学んでいても

なかなか変化が出ない、

行き詰まりを感じている、

言いたいことが

すぐに出てこない

そんな方には特に

参考になると思います。

さて、この方は

受講前はご自身で教材や

部分的に添削を

活用しながら

英語を学ばれていました。

そこからまず当社の

10日間のお試し

コーチングを受けて頂き

流れを学んでいただき

「英語学習ってこうやって
学習スケジュールを立てるんだ」

と実感したそうです。

その10日間の間に

緊急の用事が発生し

充分に英語学習に

時間取れない時があったのですが

それでも毎日ゼロにせず

続けることができその短期間でも

変化を感じてくださっていました。

その後の1ヶ月では

英検合格を目指して、

特に英作文とスピーキングを
中心にサポートさせて
頂きました。

そして1ヶ月を振り返って

の最初の言葉が

「1ヶ月前と
全然違うと思います。」

でした。

英作文とスピーキングを

毎日交互に続けるうちに、

書いた表現が

自然に口から出るようになり、

スピーキングで使った表現を

英作文にも活かせるように

なったそう。

以前は「こうで、ああで…」

と一生懸命言葉を

探していたのが、

今では流れるように

話せる実感があると。

1ヶ月前の

シャドーイング音声と

直近の音声を

聞き比べてみると、

「自分でもはっきり違いが分かる」

と驚かれていました。

(私たちコーチ陣から見ても

本当に別人のような変化でした)

ここから彼女が得てくださった

大きな学びは2つあります。

1つ目は、自分の取り組みと
結果の繋がり、
つまり「因果関係」が
はっきり分かったこと。

「これに取り組んだら

この英語力に繋がる」

という手応えが

ダイレクトに分かり、

成果が見えるように

なったそうです。

ゼロからのスタートでも、

地道に積み重ねる中で

点と点が線でつながっていく

感覚を得られたことが、

この1ヶ月の大きな収穫だったと。

英語を長年学んできた中でも、

こんなに明確に結果を

実感できたのは

初めてだったと

お話しくださいました。

そして2つ目の学びは、
学習の考え方そのもの。

この方は仕事でも

英語を使う機会があり、

英検合格は通過点で

「スピーキング力を

上げたい」

という目標がありました。

以前は「瞬発力を鍛えなきゃ」

と思っていたそうですが、

この1ヶ月で

「それは誤解だった」と

気づかれたのだそう。

英語が出てこないのは

能力の問題ではなく、

そもそも人生で

その言葉を

一度も言ったことがないから。

言ったことがないこと、

言い慣れていないことは

日本語でも

瞬時に出てこないから。

大切なのは瞬発力や

構成力ではなく「再現力」

一度練習したものを

その場で再現できる力です。

そのためには、前もって

自分の中に仕込んでおくこと。

つまり「持ちネタ」を増やして、

再現しやすい形で覚えて

おくことが大切だと。

「持ちネタが増えて
再現できるようになるほど、
自然に言えることが増えていく」

この気づきが最高に

大きかったと

お話しくださいました。

この「再現力を鍛える」という
考え方は本当に核心なんですよ。

再現の練習を重ねることで、

瞬発力や構成力も
自然に磨かれていくんですよね。

逆に、フレーズ暗記や

単語学習から入ると
順番が逆になる。

だからこそ

「自分がどの場面で、

誰に、何を話すか」を決めて、

それを練習することが

大事なんです。

この方はまさに

そのプロセスを踏み、

再現力を高めながら

スピーキング力を

伸ばしています。

こうして自分の学び方を理解し、

自走できるようになった姿を見て、

私も本当に嬉しくなりました。

私の理想は、

英語コーチングサービスが

不要になること。 

自分で学びを

進められるようになることが

最終的なゴールだと思っています。

この方がそこに

近づいてくださったこと、

心から嬉しく思いました。

でも何よりこの方が

いつも主体的に

ご自身の行動を振り返りながら

学んでくださっていたこと。

この学習の姿勢も結果に

大きく影響していると感じました。

さて、彼女がこのように短期間でも

変化を感じてくださったことで

私自身も改めて

この英語学習のステップ

(リスニング→

ライティング→スピーキング)

の流れの重要さ・

再現性があることを

感じることができました。

このステップの第一歩

「リスニング」の部分を

体験いただけるのが

ご案内している

11月と12月に開催する

リスニングトレーニングの

体験会になります。

お伝えしています通り、

アーカイブ受講が大人気です!

続々とお申し込みを

いただいていますが、

リアル参加は

まだ枠があります。

そしてアーカイブ受講

くださる方の中で

何人かの方から

「リアル参加は

 ハードルが高い」

「自分のレベルで

 ついていけるか不安」

とメッセージを

いただいたのですが、

むしろ、

ハードルが高い場所だから

行ったほうがいい。

と考え方を

変えてみてください。

自分よりレベルが高い人が
いるところ、

ちょっと背伸びする場所だな

と思うところに行くことで
成長できるからです。

私も自分より英語ができる人たちに

混じってこのトレーニングを

実践したことで

背負い投げ事件から

やり直し英語を始めて

たった半年で英会話学校の講師の

仕事を得ることができた。

基本的に人は自分の

ことしか関心がないので

他の方の英語がどう、

とか気になりません。

ハードルが高くて・・・

と言う方がもしいらっしゃったら

むしろハードルが高いからこそ

参加して成長させて欲しいです。

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動画を見るのと

リアルで参加して

体験するのとでは

やはり違いがあります。

このトレーニングを本気で、

正しく継続して実践されて

変化がなかった方はいません。

そのやり方を実際に体験しに

きてくださいね。

セミナーの詳細はこちらです。

ただ、毎回セミナーを開催すると

ほぼ全員の方が

「自分のレベルで

参加していいのか?」

「かなり勇気を振り絞って

参加しました」

とおっしゃって参加くださいます。

なのでほぼ全員の方がこのように思い

参加くださっているので

あなただけではないと思い

安心してご参加くださいね。

レベルの高いことを

何かしていただく、なども

ありません。

楽しく体験いただける

機会にしていきます。