先日、次女の親友のご家族と一緒に
プールへ行ってきました。

親友のママと
3時間ほどプールサイドで
雑談をしながら過ごしたのですが、

今回は、その時
アメリカのママ友と
実際にどんな雑談をしたのか?

そして、

その中で出てきた
英語表現をいくつか
ご紹介したいと思います。

まず最初は、
日本から帰ってきたばかりなので
「日本どうだった?」
という話からスタート。

家族には会えた?
みんなで集まった?

ということも聞かれました。

アメリカでは、
ThanksgivingやChristmasなど、
家族や親戚が集まる機会を
とても大切にしている方が多いからか、

日本の帰省の話をすると
まず家族のことを聞かれることが
とても多いです。


そこから、
お互いの近況をキャッチアップ。

最近引っ越したそうなので、
新しい家の話。

新しい仕事の話。

これから予定している
家族旅行の話。

飛行機が長時間なので、
「子どもが大丈夫かな」
という話だったり、

旅行先に住む
ご両親の話だったり。

私も来年、
ラスベガスに行く予定があるので、
ホテルや治安について
聞いたりしました。

最初の1時間くらいは
お互いの最近の出来事について
話している感じでした。


そして、

その後出てきたのが
スポーツの話。

その方から、
「普段から何か
追いかけているスポーツある?」
と質問をされました。

これ、どんな英語表現を
されていたと思いますか?


答えは
Do you follow any sports?

この【follow】
「ついていく」
という意味で
覚えている方も多いと思います。

でも、

スポーツやチームに対して使うと、
試合や結果、ニュースなどを
継続的にチェックする

という意味になります。

つまり、

Do you follow any sports?
=「普段から何か
追いかけているスポーツある?」
という感じ。

私は特に
いつも追いかけている
スポーツはないので、

Not really.
I don't really follow any sports.
と答えました。

ただ、
これで終わったら
会話も終わってしまいますよね。笑

そこで野球好きな主人の話を
入れ込みました。

My husband is a big Dodgers fan,
主人はドジャースの大ファンです、

仕事のお客様と
観戦することもあるので、

He sometimes goes to games with his clients.
時々スタジアムに
試合を観に行きます。

という話もしました。
そして、その後W杯の話に。

その時出てきた表現が、
I was actually rooting for Japan.
です。

この【root for 〜】は、
「〜を応援する」
という意味。

つまり、
「実は日本を応援してたんだよ」
とおっしゃってくれたんです。

そしてそのまま子どもたちの
スポーツの話になりました。

次女は今、
チアリーディングが大好きなので
She's really into cheerleading.
という表現を使いました。

【be into 〜】
は、
「〜にハマっている」
「〜にとても興味がある」
という意味。

逆に、次女の親友は
「あまりダンスに興味がない」そうで、
She's not really into dancing.
と言っていました。

さて、今回のママ友との
雑談を通して感じたこと、

それは
自分の日常や、
最近あった出来事について
常に話せるようにしておくことが
一番の雑談力に繋がる。

テキストに載っているような
テーマだけじゃなく、
日々あったタイムリーな
出来事を英語にしておく。

私も今日あった出来事を
もし友人に話すとしたら?
と想像して一日の出来事を
独り言でブツブツ話していました。

そしてもう1つ、
今回痛感したのは
スポーツについて
ある程度話せるようにしておくこと。

アメリカではフットボール、
サッカー、野球などのスポーツが盛ん。

最近W杯があったこと、
また大谷選手の影響もあり、

スポーツが話題に上がること、
好きなスポーツや野球について
聞かれることが多いのです。

特に今回お話ししたママ友は
スポーツが大好き。

これからもう少し
スポーツについて話せるように
なっておこうと思いました。

自分がどこで英語を使うのか
これをまず決めた上で

相手はどんな話に興味があるのか?
相手が質問してきそうなことは?

これを事前に少しでも
考えておくことが本番の会話力に
繋がりますね。


PS
もう一つ、ママ友との雑談で
感じたのは
やはり
「正しく聞き取ることの大切さ」

そもそも相手の言っていることが
理解できないと、
質問を聞き取れず話せない。

聞き取りに自信がない方は
まずはリスニングのトレーニングから
始めてください。

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