最近、たくさんの方が
リスニングトレーニングコースの
カウンセリングにお越しくださいました。
- シャドーイングを1年間続けたが
効果を感じられなかった - 会議で英語が聞き取れなくて困っている
というご相談をいただく中で、
皆様から共通していただくご質問が
ありました。

それは
「シャドーイングは
1日何分くらいやればいいですか?」
今回はシャドーイングトレーニングの
時間の目安についてお話しします。
もちろん、
今の英語力や目標によって違いますが、
「3ヶ月くらいである程度変化を出したい」
という場合、
一つの目安として
1日2時間ほど
トレーニングできると理想的です。
実際にこれまで、
数ヶ月で会議の英語の理解度が
大きく変わった方、
TOEICの100点以上のスコアアップ、
3ヶ月で英検1級と準1級合格につながった方々も
2時間ほどはトレーニング時間を
使われてきました。
でも、2時間、と聞くと
「毎日2時間なんて無理!」
と思う方もいらっしゃると思います。
そんな方に是非今日から取り入れて
いただきたい考え方を2つご紹介します。
1つ目は、
「時間は必ず作れる」
ということ。
実際にトレーニングを
始められた方の中には
最初は
「2時間なんて絶対無理です」
とおっしゃっていたのに
数ヶ月後には2時間、それ以上
時間を確保できるようになる方が
とても多いです。
なぜかというと、
毎日取り組むことが明確なので
「今日は何をしよう?」
ではなく、
「今日はどの時間にこれをやろう?」
に変わるからです。
やることが決まれば、
朝30分、お昼に20分、夜に30分、
というように、
できる時間を
探すようになるんですね。
ちなみに「時間が取れない」
という考えの中には
「〇〇でなくてはならない」
という考え方が自分の中に
いつの間にか
眠っていることがあります。
例えば2時間トレーニングを
すると聞くと
- 2時間続けて時間を取らないといけない
- 2時間落ち着いて机に向かう時間を
作らないといけない - 早く起きるか睡眠時間を
削らないといけない
と思ってしまうかもしれませんが、
隙間の時間をうまく活用したり
机に向かわず、
例えば移動時間を使ったり
と考え方を変えることで
実はできるようになることが
あるのです。

もう1つは、
「シャドーイングだけに取り組まない」
ということ。
リスニングトレーニングって
結局「負荷をかける」って
ことなんですよね。
負荷をかけないで
ただ英語をかけ流していても
力は伸びていかないからです。
ただ、シャドーイングよりも
負荷がかかるトレーニングがあります。
それがこれまでもお伝えしている
「リプロダクション」
シャドーイングをただ何となく
意味を理解せずに
音だけ追ってするなら
30分リプロダクションに
正しく取り組んだ方が効果があります。
「何時間取り組むのか」
よりも
「どう取り組むのか」
の方が結果を左右するのです。
もちろんどうしても
時間が取れないってタイミングは
あるかもしれない。
でも実際に
十分に時間が取れる
タイミングができたとしても
急に、その空いた時間を
使いこなせないんですよね。
なぜなら何をするべきか
理解できていなくて
結局情報を探して迷うからです。
結局時間がある、ない、ではなく
時間をうまく使える状態を作っているか。
効果的な方法を知っているか。
これで勉強時間が確保できない
という問題って解決できるのです。
PS
「自分に必要なトレーニングが
分からない」
「シャドーイングを続けているけれど
なかなか成果が出ない」
という方に向けてリスニングトレーニング
体験会を開催しています。
効率よく英語力を伸ばしていけるように
正しい進め方を学んでください。
次回開催は
10月11日(日)21時〜22時半です。
詳細はこちらです。
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リスニングトレーニング体験会(無料)開催
