大学院生になってもうすぐ1ヶ月。
毎週、課題に追われていて
アメリカ時間夜中の3時に
この記事を書いています笑
先日、大学院の4回目の講義が
終わったのですが、
実はめちゃくちゃ大変でした。笑
というのも、急遽クラスで
プレゼンをすることになったから。
講義の2日前、教授から、
「誰かクラスで簡単なプレゼンを
してくれませんか?」
というメッセージが届いたんですね。
そこですぐ教授に
「私がやります!」とメッセージ。
プレゼンをすることが決まりました。
実は私が大学院での学びで
決めていることがあります。
それは、
「できることは全部やる」
せっかく大学院に入ったのだから、
チャンスがあれば全部掴みにいこうと
決めているんです。
自分で決めているので、
どれだけ忙しくても、
やるやらない、という選択はなく
やらないといけないのです笑
2日間で仕事の合間に準備を進めて、
家を出る時間の5分前に資料が完成。
なんとか無事乗り切りました。

さて、ここからが今回
皆さんにお伝えしたいことです。
それは
「忙しい中で自分のやりたいことに
取り組むことについて」
「英語の勉強をしたいけれど、
なかなか時間が取れません」
というお悩みは誰しも持っている。
そして私自身、大学院に入ってから
「仕事も子育てもある中で、
どうして大学院の勉強の時間を
確保されているのですか?」
とご質問いただきます。
改めて考えて
気付いたことがあります。
それは、
「自分がやると決めたことを
できないのが、ものすごく悔しい」
ということです。
昔からそうなんですよね。
妊娠中に英検1級の勉強をしていた時も、
通訳案内士の試験を受けた時も、
子育てをしながら
独立して事業を始めた時も、
自分が決めたことが
うまく進まない時、
めちゃくちゃ腹が立つし、
悔しいんです。
だって、
忙しい=できなかった
じゃなく
忙しい=優先順位を上げて
時間を確保しなかった
なんですよね。
時間をどう使っているかを
決めるのは自分。
優先順位を上げなかった
自分が許せないのです。
もちろん、今私にとって
仕事で関わっている方、
学んでくださっている方、
そして家族は大切で、
そこでの役割は最優先。
でも、それと同じくらい、
「自分の人生でやりたいこと」も大切です。
仕事で必要だから、
趣味でやりたいから、
とか関係ないんです。
自分がやりたいと
思ったことには、
時間を使う価値があるし、
それは自分の人生と
どう向き合うかなんですよね。
時間って、
どう確保するか
よりも
何を優先するか、です。
家族、仕事、誰かのために
時間を使い続けて
いつ自分のために
時間を作るのか。
誰のための人生なのか。
大袈裟に聞こえるかもですが
でもどう自分と向き合い
時間を使っているかの積み重ねが
人生を作っていくので。

ちなみに先日、スクールの
リスニングコースを終了された方と
面談を行ったのですが、
その方が
「今日は面談の約束があるから
早く帰って来れた。
こんなことがないといつも遅くなる」
とおっしゃっていました。
こうやって誰かと約束することも
強制力になりますね。
PS
ちなみに私が大学で
プレゼンをして
私が一番良かったと
思っているのは、
「プレゼンがどのようなものか分かったこと」
そもそも、アメリカの大学院の
講義でのプレゼンって
どんな資料を作り
(そもそも資料は作るのか?という
疑問から始まりましたが)
どんな構成で発表すればいいのか、
経験がないからもちろん知らない。
だからこそ、
自分なりに考えてやってみて、
教授からフィードバックを
いただきたかったんです。
実際に教授から、
「構成がすごく良かった」
とおっしゃっていただき、
次から自信を持って
資料を作ることができる。
学びっておそらく
こういうことなんですよね。
新しい知識を得ること
何かを上達させること
それだけじゃなく
自分の認識を
合わせにいくこと
物事を習得する、
自分のスキルレベルを上げるには
正しい方法・やり方で
取り組む必要があり、
そのために自分の価値観や
判断基準をそこに合わせる必要がある。
自分がやってみて、
正しいやり方とどう違うのかをみて、
そこに合わせていくこと。
これが習得するってことなのかなと。
今ご案内しております
11月スタートの
リスニング&
スピーキングトレーニングも同じ。
どちらも、実際に自分がやってみて、
正しいやり方とどう違うのか、
何を変える必要があるのかを知る。
私が教授からいただいたように
フィードバックをもらうこと。
これが必要です。
続々とカウンセリングのお申し込みを
いただいています。
カウンセリングでは私、武智と
個別に面談させていただく関係で
枠がわずかとなっております。
こちらから面談スケジュールを
ご確認ください。
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