英語を勉強しないといけないのは
分かっている。

でも、

どうしても
やる気が出ない。

今日は疲れたし、

なんとなく
勉強する気分じゃない。

「今日はやめて、
明日やろうかな……」

英語学習をしていると、
こんな日もありますよね。


今回は、そんな
「英語のやる気が出ない時、
どうすればいいのか?」
について書いてみたいと思います。

やる気がない時の解決策。
ズバリそれは
英語学習を習慣にしておくこと

習慣にする、ということは
どんな状態でも
行動できる状態を作る
ということ。


だから
習慣って最強なのです。

例えば
歯磨き
お風呂に入る
などですね。
でも、その習慣にするのが
難しいですよね(笑)

どうすれば英語学習を
習慣にすることができるのか。


私が英語を当たり前に毎日
勉強できるようになるまでに実践した
方法を3つお伝えします。

1つ目は
やる気・気分で
英語学習をするかどうか
決めないこと

やる気やその日の気分で
勉強するかどうかを決めていたら
当然続かない。

私の場合、
特にやる気が出ないのが、
晩ご飯を作る時(笑)

仕事が終わって、

「あー、今日はもう
何も作りたくない……」
と思う日が(よく)あります。

そんな時、
自分はどうしているんだろう?
と改めて考えてみたら、
あることに気がつきました。

それは、
とりあえず作り始めている
ということ。

冷蔵庫を開けて
野菜を出す。

とりあえず
一つ切ってみる。

すると、
「あ、じゃあ
これも作ろうかな」

「これも一緒に
使ってしまおう」

と気づけば普通に
料理をしているんですよね。

そして、

これは英語の勉強も
同じだと思うんです。

私が昔やり直し英語を
始めた時、
仕事を辞めて
通訳学校に通い始めた時、

毎日何時間も
勉強していたけど

毎日、
「よし!
今日も英語やるぞ!」

と、やる気満々だったわけでは
ない。

当然、やりたくない日も
あった。

そんな時に
どうしていたかというと、

やっぱり、
とりあえず始める。

なんですよね。

英検受験の時は
語彙問題集を一旦開く。
1ページ解いてみる。
とりあえず椅子に座る。
でもいい。

そうすると、

最初はやる気が
なかったはずなのに、

気づけば、
もう少しやろうかな、

むしろ、
ここで終わったら物足りないな、
となってくる(笑)

そこから
気分が乗ってきて、
気づけばどんどん進んでいた。

あなたもそんな経験が
あるかもしれません。

つまり、やる気って、

必ずしも、

行動する前に
用意しておかなければ
いけないものではない


やる気がある

行動する

だけではなく、

行動する

やる気が出てくる

ということもあるのです。
いや、この方が
多いかもしれない。

だから、

「今日はやる気が出ないな」

と思った時に、

一生懸命やる気を出そうとしない。
無理にやる気を出そうと思ったら
頑張らなきゃいけないし、
時間がかかるし
苦痛に感じてしまい、
逆効果になる。

だからまず、

机に向かってみる。
テキストを開いてみる。

これがおすすめです。

そして2つ目が
前日までに
明日取り組むことを
決めておくこと


人は目の前にやることが
決まっていないと迷います。

例えば
家でのルーティンだと
ご飯作って、洗い物して、
お風呂洗って、入って、
子供たちを寝かしつけて・・・
という流れがある程度ありますよね。

でも英語となると
・何からしよう
・どの参考書使おう
と明確に決まってないことが多い。

そうすると時間だけが過ぎて
結局何もできていない
という状態になる。

朝起きて、今日取り組む
参考書を机に開いて置いておく。

そうすると迷いがなくなり
余計なエネルギーを
消費する必要がなくなるので
より英語にフォーカスしやすくなります。


最後、3つ目は
英語学習を仕事だと思うこと

仕事なら、
疲れている、やる気がないという理由で
やらないという行動は取らないはず。

英語学習を
趣味、
できなくてもいいもの
という考えがある限り
習慣にはならない。


仕事
だと思えば
責任というものが伴う。


仕事で使う予定がない方も
自分が決めたことを自分のために
責任を持って取り組む
という意識を持てば
行動は変わるのではないでしょうか。


まとめとしては、
英語を長く続けるためには、

「やる気を出す方法」よりも、
「やる気がなくてもできる仕組み」

を作る。

これが鉄則です。

やる気に頼らなくても、
英語は続けられる。
というより
やる気というコロコロ変わるものに
自分の行動を委ねない。

感情に左右されない、
仕組み・考え方を
手に入れていきましょう。