先日、アメリカ移住や
アメリカの大学院進学、
アメリカでの子どもの教育のことなどを
学ばせていただいている
スタンフォード・オンライン・ハイスクールの
星友啓校長先生に、2つの相談を
させていただく機会がありました。
一つは、
アメリカの現地校に通う娘のこと。
もう一つは、これから始まる私自身の
アメリカでの大学院生活について。
全く違う相談だったのですが、
星先生からいただいた
アドバイスを聞いて、共通しているな
と思ったことがありました。

まず娘について。
娘は英語自体は話せるのですが、
クラスでプレゼンなど
ネイティブのお友達の前で
英語を話すことに抵抗があり、
なかなか乗り越えられずにいます。
それに対して
無理に話させるのではなく、
「戦略的にサポートすること」
そして
「担任の先生を味方につける」
というアドバイスをいただきました。
まずは動画で事前に収録しておいたものを
評価してもらう形にすることで
娘が自信を持てるように
なってきたのです。
そしてもう1つ、
今月からカリフォルニア大学大学院に
通うにあたり、
「先生との関わり方など、
これはおさえておいた方がいいポイント」
を教えていただきました。
目から鱗のアドバイスで!
オフィスアワーに必ず毎回参加する
というものでした。
アメリカの大学では、
教授が週に決められた時間、
学生からの質問や相談を受ける
「Office Hours」
という時間があります。
テスト前だったり、
課題で分からないことが
あったりした時のみ
利用する学生が多いのだそう。
そこに毎回参加して
顔を覚えてもらうこと。
先生と関係を深めておくことが重要
とのことでした。
学びの場所は
「何を学ぶか」だけでなく、
「誰と出会うか」もそれ以上に重要で、
どこで学んで
誰と出会うかって
大きく人生を動かすと改めて感じました。
そして娘の相談と私の大学院の相談。
一見すると全く違う2つの話なのですが、
どちらにも共通していたことが、
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一人で何とかする力より、
頼れる力がある人の方が
人生を前に進めやすい
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実際に私自身も今回、
一人で考え続けるのではなく、
星先生に相談したからこそ、
思ってもみなかった視点を
いただくことができた。
何か新しいことを始める時、
「何から始めたらいいだろう?」
と考えることも大切だけど、
もしかすると、
「誰に頼ればいいだろう?」
と考えることの方が、
ずっと早く前に進めるのですよね。
英語学習もそう。
習得・上達させている人って
努力の方向を間違えてないんですよね。
誰かに頼り、正しい方向に進む。
一人で進まないことって
人生においてとても重要だなと
改めて感じました。
今回の星先生からの学びを
詳しくnoteにまとめています。
「とても参考になった」
「読んでいて感動した」
などのご感想をいただいています。
ちなみに娘の英語スピーキングに対する
他の先生からのアドバイスは
大人の英語習得にも使える内容。
子育てや海外教育だけでなく、
英語学習、仕事、新しいことへの挑戦にも
つながるアドバイスです。
是非ご参考になればと思います。
記事はこちらです。
↓
スタンフォードオンラインハイスクール星校長から学ぶアメリカの学校・大学でやり抜く方法
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