先日、当社の英語スクールで
初の対面リスニングと
スピーキングトレーニングを開催しました。
2時間トレーニングを行い
その後カフェでお茶をしました。

その時、参加くださった皆様の
海外に移住することになった話や
海外で事業をすることになった
壮絶な過去の話。
そして毎日トレーニングを欠かさない
ストイックな生活のことなどを聞き
色々衝撃を受けました。
レッスンよりもメインは
このお茶会だったような
気がしています笑
今回は、
英語が全く話せないのに
急に海外で仕事をすることになったという
私の主人と同じように巻き込み事故に
あってしまった方が実践した
「単語・フレーズ暗記法」
についてご紹介します。
それは
「思い出す頻度を増やす」
でした。
英語が分からない、でも
海外に住んで仕事で必要。
英語力をなんとかしなきゃ、
という状態で、
とにかく単語やフレーズを
覚えていったそうです。
とにかく暇があったら
何度も単語やフレーズを見直す。
反復し思い出す回数を増やす
というのが効果的だったそうです。
記憶に残る瞬間って、
思い出した時。
一回忘れる前提で学ぶことが
必要なんですよね。
私は暗記って、
気合いとか記憶力の良さよりも
「マメさ」
が必要だと思っています。
何度も見直す、
こまめに確認する。
この細やかな行動の積み重ねで
記憶に残っていくんですよね。
暗記に限らず
英語習得ってマメな人が
うまくいくのではと
私は感じています。
「あ、これって英語で
どう言うんだろう?」
とふと考えてみる。
常に英語を意識することで
マメさって生まれるんですよね。
メールをマメにチェックしてしまう。
これは常に、
その相手や内容のことが
気になり意識しているからですもんね。
リアルでお会いできて
皆さんの英語習得の裏側、
きっかけを知ることができて
私もとても楽しい時間でした。
PS
アメリカ人英語講師Jasonと
話していて気がついた
・日本のサービス販売ページはなぜ長いのか?
・Jasonがずっと疑問に思っている
日本人英語学習者のある行動
・英語学習に成功している人がやっていること
について記事にしました。
先月から執筆させていただいている
朝日新聞社グループの
プラットフォーム「the Letter」
でお読みいただけます。
↓
【質問をするアメリカ人と質問をしない日本人】
